関東学術大会埼玉大会 
今年もお花見の季節が近づいてきました。今日のゆうゆうパークも早咲きの桜が春の幕開けを告げるようにほころび始めていました。早速お花見を楽しんでいる人もいました。ソメイヨシノは来週くらいでしょうか?楽しみですね!

さて、3月7(土)・8日(日)にお休みをいただいて、第46回関東学術大会埼玉大会に参加してきました。大宮ソニックシティで栃木県代表としての論文発表です。7日はリハーサルを行った後、パレスホテルにて開会式が行われました。埼玉県の国会議員の方々や埼玉県知事、さいたま市長、県議や医師会、日整の理事の方々など錚々(そうそう)たる顔ぶれが集い、埼玉県柔道整復師会の本気度がうかがえました。

僕たち各県代表の発表者は同じテーブルだったので、論文についての意見交換や、先生方の日々の業務や業界についての思いや考えなどの話ができて、とても有意義な時間となりました。
当日も午前中は「特別公演」として、埼玉で多くの柔道整復師がお世話になっているという栗原整形外科院長栗原友介先生が「腰のための正しい姿勢について」講演されました。立ち見が出るほどの盛況ぶりで、先生も身振り手振りを交えながらの熱演で、若干僕の講演内容ともかぶる部分もあって、大変参考になりました。
午後は各県の柔道整復師7人の発表で栃木県は2番目でした。1番でもなく後のほうでもない順番的に緊張がほぐれて、かまずに発表できました(笑) タイトなスケジュールのため、あまりディスカッションはできませんでしたが、どの先生の発表も素晴らしく、もっと深掘りできればと思わずにはいられませんでした。自分の発表でも何を伝えて、何を省くかでもっと上手くできたような気がして、とても刺激になった2日間でした。

論文作成に当たってご協力いただいた患者さん、当院スタッフ、柔整師会の皆様、また学術大会開催にかかわった皆様、この場を借りて御礼申し上げます。
URL : http://www.kato-seikotsuin.co.jp/news/post3711.html

